[公開stub]ながたちょうの、おさるさんたちへ。

2010 年 7 月 6 日

いろいろ疑問がある。

まずは事業仕分け。
仕分けの趣旨自体はとてもよい試みだと思う。
だが、あの莫大な事業をほんの短時間で判断することは愚策だろう。

おまけに多数決も無視。
多数決っていうのは手を挙げるだけじゃないんだよ、ちゃんと数えるんだよ。
民主党の一年生議員なんて民主主義のカケラにも触れず、小沢大先生の傀儡人形に徹していればいいんだろうけど。

で、永田町の先生方は自身の経費をご存知ですかな?
議員特権、事務所経費、政党助成金、議員年金…。
ただでさえ高額な給与貰ってるんだから、この辺はいらないだろ。
ちなみに日割計算もしないから、月半ばに任期が切れれば儲けもんだな。

参議院なんてバカ高い飾りも捨てればいいのに。
どうせ衆議院の追認機関。
再可決で慎重な議論うんぬん言うなら、衆議院で議論を尽くせばいいだけの話。
議員の心構えが足りないだけの話で、多額の国税を投入する必要はない。

さて、民主党といえば新たな無駄を生み出す政策立案で定評がありますね。
赤字国債を山積みして、何に注ぎ込みましたか?
票集めのバラマキに

次のネタ

2010 年 2 月 14 日

しばらく捜し物をしたいので投稿はまだ先になりそう

・某合資会社について
・スピネル系工学材料について
・製作中の戦略ゲームについて
・Machのサーバ入れ替えについて
・乳酸捍菌の利用について
・神経コンピュータについて
・薬用植物と同属の植物の差異について

捜し物は見付けにくい物です

2010 年 2 月 14 日

久々の更新がこんなネタなのもどうかと思うわけですが…

ズバリ
「UNIX Review」誌1986年7月号の
・内容をご存知の方
・むしろ実物をお売り頂ける方
当ブログの数少ない読者さんの中に居られましたら、ぜひコメントにてお知らせください。

この号にCiticorp/TTIへのインタビュー記事があるようで
それが大変欲しいのです。

よろしくお願いします。

LaFoneraその後

2009 年 12 月 22 日

この日記には8月までの作業しか書いていなかったので補完。

9月まではFON2202で作業していたのだが、なぜか有線部がケーブルを認識しない。
no careerのまま。
調査の結果、FON2202のPHYドライバであるmvphyがまだ不完全であり、正しく動作していなかった。

一方FON2100のPHYドライバはacphyらしい。
そこでFON2100を入手してテストしたところ、無事動作した。

ただしFTPで30MBほど転送すると、しばらく通信不能に陥る。
原因は今の所不明。

NetBSD for LaFonera (dmesg)

2009 年 8 月 21 日

Copyright (c) 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005,
2006, 2007
The NetBSD Foundation, Inc. All rights reserved.
Copyright (c) 1982, 1986, 1989, 1991, 1993
The Regents of the University of California. All rights reserved.

NetBSD 4.0_STABLE (FON) #11: Thu Aug 20 06:41:56 JST 2009
chikanon@localhost:/Users/chikanon/Desktop/tmp/NetBSD/4.0_STABLE/usr/src/sys/arch/evbmips/compile/obj/FON
Atheros AR2315
total memory = 32768 KB
avail memory = 29624 KB
timecounter: Timecounters tick every 10.000 msec
mainbus0 (root)
cpu0 at mainbus0: 184.00MHz (hz cycles = 920000, delay divisor = 92)
cpu0: MIPS 4KEc (Rev 2) (0×19064) Rev. 100 with software emulated floating point
cpu0: 16KB/16B 4-way set-associative L1 Instruction cache, 16 TLB entries
cpu0: 16KB/16B 4-way set-associative write-back L1 Data cache
wdog0 at mainbus0: 5 second period
arbus0 at mainbus0
com0 at arbus0 addr 0×11100000 cpu irq 0 misc irq 0: ns16550a, working fifo
com0: console
ae0 at arbus0 addr 0×10500000 cpu irq 2: Atheros AR531X 10/100 Ethernet
ae0: Ethernet address 00:18:84:d0:26:e8
ukphy0 at ae0 phy 16: Generic IEEE 802.3u media interface
ukphy0: OUI 0x000ac2, model 0×0008, rev. 7
ukphy0: 10baseT, 10baseT-FDX, 100baseTX, 100baseTX-FDX, auto
ukphy1 at ae0 phy 17: Generic IEEE 802.3u media interface
ukphy1: OUI 0x000ac2, model 0×0008, rev. 7
ukphy1: 10baseT, 10baseT-FDX, 100baseTX, 100baseTX-FDX, auto
ukphy2 at ae0 phy 18: Generic IEEE 802.3u media interface
ukphy2: OUI 0x000ac2, model 0×0008, rev. 7
ukphy2: 10baseT, 10baseT-FDX, 100baseTX, 100baseTX-FDX, auto
ukphy3 at ae0 phy 19: Generic IEEE 802.3u media interface
ukphy3: OUI 0x000ac2, model 0×0008, rev. 7
ukphy3: 10baseT, 10baseT-FDX, 100baseTX, 100baseTX-FDX, auto
ukphy4 at ae0 phy 20: Generic IEEE 802.3u media interface
ukphy4: OUI 0x000ac2, model 0×0008, rev. 7
ukphy4: 10baseT, 10baseT-FDX, 100baseTX, 100baseTX-FDX, auto
ath0 at arbus0 addr 0×10000000 cpu irq 1: Atheros 2315 WiSoC
ath0: 11b rates: 1Mbps 2Mbps 5.5Mbps 11Mbps
ath0: 11g rates: 1Mbps 2Mbps 5.5Mbps 11Mbps 6Mbps 9Mbps 12Mbps 18Mbps 24Mbps 36Mbps 48Mbps 54Mbps
ath0: mac 11.0 phy 4.8 radio 7.0
arspi0 at arbus0 addr 0×11300000 cpu irq 0 misc irq 2: Atheros SPI controller
spi0 at arspi0: SPI bus
m25p0 at spi0 slave 0: unknown or unsupported device
timecounter: Timecounter “clockinterrupt” frequency 100 Hz quality 0
timecounter: Timecounter “mips3_cp0_counter” frequency 92000000 Hz quality 100
root device:

NetBSD for LaFonera

2009 年 8 月 21 日

無線動作まででけた。
某掲示板に投稿した簡易手順をこちらに再掲。
dmesgは後ほど。

I-I.
2006年06月以前の以下のファイルを4.0_STABLEのツリーにインポート
dev/ic/ath.c
dev/ic/athvar.h
contrib/dev/ath/*
contrib/dev/ath/netbsd/*
I-II.
FONから落としたfonera.tar.bz2のMadWifiパッチからHALを抜き出し、マージ
パッチ:fonera/package/madwifi/patches/301-new_hal.patch
HAL:mipsisa32_soc-be-elf.*
マージ先:contrib/dev/ath/public/
II-I.
dev/ic/ath.cの644行目にあるpowerhook_establish()関数の第一引数に適当な文字列を追加
例:sc->sc_powerhook = powerhook_establish(“ath”, ath_power, sc);
II-II.
contrib/dev/ath/netbsd/ah_osdep.cにath_hal_get_board_config()関数とプロトタイプを追加
プロトタイプ:char *ath_hal_get_board_config(void);
5_STABLEのarch/mips/atheros/ar5315_board.c内のar531x_board_info()関数を微調整して
ath_hal_get_board_config()関数としてcontrib/dev/ath/netbsd/ah_osdep.cに追加

FONのつかいみち

2009 年 8 月 12 日

La Fonera+を友人に頂いたので、NetBSDを移植しようと奮闘中。
まずはNetBSD-4_STABLEで無線が使えるところまでもっていく予定。

簡単なスペックは、メモリ16MB・FLASH8MBでCPUがAR2315(R4000コアっぽ)。

でも標準のHALはなんかダメらしい。
MadWifiのHALを使うようだ。

最近の個人プロジェクト

2009 年 6 月 20 日

OS作成(ボトムアップ)
要約::川合さんの本のOSを、最小限まで軽量化し、OSの本質的な働きを学習する。
内容::GUIなどを省く。また、シェルも分離し、カーネルを分ける。
進捗::75%。特権リングの設定の問題だろうか、一般保護例外でコマンドが動作しない。分離したシェルも同様。

OS作成(トップダウン)
要約::初期のUNIXを、機能を省きつつPCに移植する。
進捗::20%。メモリ管理まで。

カードゲーム
要約::FF8のカードゲームにインスパイアされて作った。AI実装中。
内容::マス目を増やした。元々はオンラインゲームだったが、アホなAIをつけてスタンドアロンに。
進捗::90%。AIがバカ。あと、乱数生成がおかしい。対戦機能は切り捨てる方針で。

ダンジョンゲーム
要約::ゲームボーイアドバイスに、Rogueを移植する。
内容::Rogue Clone IIIを移植。現在、Rogue 3.6移植にも着手。
進捗::85%。友人のドット絵を、まだ一部しか実装できてない。また、グラフィカル版は、敵の描画がおかしい。

NetBSDルータ
要約::NetBSDベースで、設定がコマンドベースで書き換えられるルータを作る。
内容::Cobalt(NetBSD/cobalt)を使ったり、MoDT(NetBSD/amd64)を使ったり、果てはPS2(NetBSD/playstation2)を使ったり。結局SEIL改に落ち着く。
進捗::99%。あとは実運用投入のみ。

PlayStation2とNetBSDでディスクレスルータ
要約::新型PS2にRAMDISK版NetBSDを乗せ、小型ルータにする。
内容::NetBSD1.6ベースに、axeドライバを追加。メモリディスク版のカーネルを作成。
進捗::80%。クランチバイナリがなかなかできない。カーネルはできた。

昨日のミラクル

2009 年 6 月 20 日

昨日、OpenSolarisリリース記念セミナーに行ってきたわけだ。
セミナー自体は結構面白かった。
ただ、肝心のOpenSolarisセッションが長すぎたかも。

さて、本題はここから。
僕の隣に、とても若い方が座ってきた。
どう見ても僕より遥かに若々しい。
で、セミナー終了後に機会があったので、話してみた。
そしたら、中学生だったんよ、彼。
しかも受験生で、志望校は我が校でした。

頑張って欲しいね。
詳細は割愛するけど、様々なイベントに出席してるし、いやもう感服ですよ。
こういう人が、いわゆるウィザードになるのではないかなぁ。

ただ、心配なのが、受験のこと。
受験前にあまり熱中し過ぎると、下手すると失敗するかもしれない。
確かにうちのレベルは高くないけど、でも油断してると危ないし。

とにかく、今後も臨機応変に頑張って欲しい限りです。
またお会いしたいです。

唯一の心残りは、同じ高校生活を送れないこと。
僕卒業だからなぁ…。

Tru64 UNIX

2009 年 6 月 10 日

なんかメンテナンスは続いてるらしい。
今年の3月にV5.1B-5が出ていた。

UNIXだし、使ってみたいOS。
が、Alphaハードがどうしても見つからない。
あってもでかい。やたらでかい。

個人的には以下の条件を満たすものが欲しい。
安くはないだろうし、買うんならいいものをと。
・Tru64 V5が動く
・サイズはラックマウント3Uまで
・プロセッサは2基
・クロックは700MHz以上
・メモリの規格はSDRAM

まぁ、もうちょい探すかな…。